忍ケ丘整骨院・鍼灸院であなたの痛みを根本改善!

お仕事や趣味などで日常的に長時間パソコンをしてる人や、スマホを手放せない人、細かい作業をしている人(編み物など)、睡眠が短い人(不眠症など)、不規則な生活をしている人など様々な内容で目が疲れ、【ドライアイ】や【結膜炎】【目の充血】【視力低下】などが生じてしまいます。最近では、サッカーワールドカップが行われており、日本代表を応援しようと寝不足の方も多いのではないでしょうか!

目の疲れや不調を感じたら、冷やしたらいいのか?温めた方がいいのか?マッサージしたらいいのか?

どうやって対処すればいいの?

と悩まれている方も多いと思います。今回は、簡単にできる目に対しての対処法をお伝えします。少しでもお役に立てれば幸いです!!

目の疲れ

 

手軽にできる目の疲れ解消法!スッキリ爽快!

・ショボショボした疲れ目は血行不良のサイン → じんわり温めて解消!

長時間、細かい字を見たり、パソコンやテレビなどに見入った後は、ショボショボ目になりやすくなります。ショボショボするのは、目の血管が血行不良になってしまった合図です。熱めのお湯で絞ったタオルで目を覆うようにパックしましょう。目の周りの血管が広がり、血行が良くなり解消されます。タオルでするのが面倒だという方は、【あずきの力】という目を温める商品がございます。薬局などで安価で手軽に購入でき、レンジで数秒間チン(時間はご家庭のワット数によります)していただければすぐに温かくなるところが利点です。

 

充血した疲れ目 → 冷やしてスッキリ!

充血は、目が炎症を起こしている状態です。氷水などで絞ったタオルで目を覆うようにしましょう。会社などで氷がない場合は、絞ったタオルを冷蔵庫・冷凍庫で冷やしておくと休憩時間などにサッと使えて便利です。

 

ショボショボ目・充血目、両方起きたら → 冷・温を交互に行いましょう。

ショボショボな上に充血していたら、冷・温を交互に行いスッキリ爽快な目で作業に取り組めます!!

目の体操

・ギュッパ体操(老眼予防に効果的な体操)

(1) 一度目をギュッと閉じて、パッと開ける

(2)頭を動かさないで、黒目をグルーっと回す感じで、八方を見る

(3)これを1~2分繰り返します

毎日、ギュッパ体操をしていると、凝り固まった毛様体筋をほぐし、老眼になるのを遅らせることが出来るみたいです。いつでもできる簡単な体操ですので続けて行うようにしましょう。

 

パチパチ体操(パソコン、スマホなど一点を凝視して疲れ目になりやすい方に)

(1)まず、温パックをして、目を温めて血行をよくしましょう

(2)目をパチパチと音楽に合わせて、開いたり閉じたりします

(3)音楽が一曲終わるまで続けましょう

(4)終わったら目を閉じてしばらく目を休ませましょう

 

疲れ目改善マッサージ

・目の疲れをとるツボ

ツボは、顔に左右対称に存在します。押さえるとツーンとした痛みがあるところがツボです。一か所を5~6かいくらい押すとOKです。場所がはっきりわからないときは、ツボの周囲をマッサージしてみましょう。眼球を強く押さえたり、目を擦ったりするのは良くないのでやめましょう。

 

ツボの名前

さん竹 → 眉頭の部分目のツボ

童子りょう → 目じりの横。肉が薄い部分なので軽くマッサージしてください

晴明 → 目頭のくぼみ部分

・四白 → 下瞼の指一本分下。瞳の中心から真っ直ぐ下に線を結んだ部分

 

疲れ目には肩こり・首こりがつきものです

疲れ目があるときは、肩や首の凝り、頭痛も一緒にある場合が多いです。肩・首の後ろ、頭頂部などをマッサージしてもらいましょう。また、ツボの周囲を軽くさすったり、首や肩を回したりするだけでも効果があるので是非、行うようにしましょう。

ツボの名前

百会 → 両耳を頭のてっぺんの方へ結んだ線の真ん中目の疲れ

風池 → 髪の生え際のくぼみ部分

肩井 → 首の付け根と肩さきを結んだ線の真ん中

肩中愈 → 肩井から指3本分内側斜め下にあります

 

 

疲れ目に効く栄養素

疲れた時やこの夏場は食欲が落ちてしまいがち。きちんと食事を摂ることで目の疲れと体の疲れ、両方をとることを心がけましょう。ここでは目に関する栄養素をご紹介します。

1.ビタミンA

角膜や網膜の働きを助け、涙の量を一定に保つ働きを持っています。

食材 → ウナギ、レバー、にんじん、小松菜、マーガリンなどに含まれています

2.ビタミンB

視神経の働きを活性化し、目の粘膜組織が生成するのになくてはならないものです

食材 → 牡蠣、アサリ、うなぎ、豚肉、マグロ、サンマ、イワシ、納豆、バナナなどに含まれています

3.ビタミンC

水晶体の透明度を保つために不可欠。目をリフレッシュさせます。

食材 → イチゴ、ブロッコリー、ミカン、菜の花、キウイ、などに含まれます

4.ビタミンD

ビタミンAの吸収・働きを助けます

食材 → サケ、サンマ、まいたけ、干しシイタケ、きくらげなどに含まれています。

5.ビタミンE

血行促進に効果大。老化を防ぐ嬉しい働きもあります。

食材 → たらこ、ひまわり油、落花生、くるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、かぼちゃ、

うなぎ、はまち等に含まれています。

 

まとめ

目の疲れは放っておくと肩・首・頭痛といった痛みに変わってきます。それだけでも体の不調が著明に表れているのですが、視力低下や、集中力が低下するなど仕事などに支障をきたすことも少なくありません。このような症状が現れた場合、前述の通り行うだけで改善が見られることがあります。また、症状によりますが、マッサージで血行を良くし疲労した筋肉をほぐすだけで症状が改善してきます。

目の不調を訴えられている方は、お一人で悩まず、一度、当院までご相談して来てください。どこに行っても治らなかった痛みが改善すれば未来が明るくなりませんか?

 

 

 

 

 

 

忍ケ丘の整体を受けるなら「忍ケ丘整骨院・鍼灸院」 PAGETOP