忍ケ丘整骨院・鍼灸院であなたの痛みを根本改善!

ストレスは身体と心の様々な病気や症状に影響を与えます。

ストレスが関係して病気を引き起こしている場合、ストレスにどう対処するかが大切な治療になります。

身体に現れる症状の1つに頭痛があります。片頭痛、緊張性頭痛のどちらにもストレスの影響があると言われています。特に、首から肩にかけての筋肉の緊張が原因の緊張型頭痛では、筋肉を緩めたり気分転換をしたりしてリラックスすることが大切です。また、身体がフワフワするように感じる めまい は、ストレスの関与が多いとされています。喘息、アトピー性皮膚炎といったアレルギーの病気も、ストレスによって起こりやすくなったり、悪化したりすることがあります。

他にも、高血圧・心臓病・胃痛・下痢・便秘・腰痛・更年期障害など、様々な病気がストレスの影響を受けています。うつ病や不安症といった心の病気にも、様々なストレスが関係し、大きなストレスがかかることで脳の機能に何らかの失調が起こり、心や身体に症状が現れます。

社会生活や日常生活を送るうえでストレスは避けることが出来ません。溜まりすぎないように日々身体の状態をチェックして、早めに対処するようにしましょう。

また、本当に心の問題が大きいと判断したときは心療内科に行かれた方がいいかもしれません。

ストレスがある場合は、さまざまな痛みや不快感、しびれなどの症状を引き起こします。ストレスの場合、検査をしても『異常なし』と診断されることが多く、患者さんにとっても『おかしい』『そんなはずはない』『医者がしっかり見ていない』といった思いに駆られてしまいます。

確かに、医者の診断ミスもあるかもしれませんが、何回も検査して『異常なし』とどこでも言われる場合は、一度リセットし違う角度からご自身のお身体を見つめなおし『心療内科』や息抜きに自然と戯れにプチ旅行に行くなどしてみてはいかがでしょうか?

ストレスで身体に症状が現れる場合は、一般的に胃痛を引き起こしたりします。

ストレス

 

ストレス解消法

1.腹式呼吸でリラックス

リラックスとは、ストレスがある状態とは逆に「心と体の緊張が解けて安らかな状態」を指します。自動的にリラックスするのは難しい為、リラックスして状態を保つには、意識的にリラックスする方法をトレーニングすることが大切です。

身体の面からリラックスする方法のうち、腹式呼吸は、誰にでも出来て効果があるリラックス法です。仕事や学校などでストレスや緊張を感じた時のほか、起床後すぐに行うなど日常生活で習慣化するのも良いでしょう。

 

2.自律訓練法

身体の面からリラックスする方法の一つ『自律訓練法』は、自律神経のバランスをとるトレーニング法です。自律神経とは、脳からの指令を受けて、全身の臓器や筋肉の働きを調節する神経です。

自律神経には2種類あり、活動時や昼間に活性化して全身を緊張させるのが【交感神経】で、安静時や夜に活性化して全身をリラックスさせるのが【副交感神経】です。

ストレスや緊張が強い状態になると交感神経が活発になりすぎ、心身が疲弊してしまいます。健康的な生活を送るためには、この2つの神経のバランスがとれていることが大切です。

自律訓練法は、自分の体に暗示をかけるようにして、交感神経と副交感神経のバランスをとっていくものです。

 

まとめ

ストレスは全身症状を引き起こす一番立ち悪い【病気】と考えてもいいと思います。実際、ガンになるリスクも増えてしまうのですから!!

ただ、今のご時世ストレス社会の真っただ中!!!

どう足掻いてもついて回るストレス!!!!

我慢するのではなく、ご自身で身を守る行為が必要となっていき、ご自身でストレス発散をしていかないといけません!

ストレス発散が健康な体にする一番の近道なのかもしれません・・・・・・。

 

 

 

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