忍ケ丘整骨院・鍼灸院であなたの痛みを根本改善!

img_main[1]いまだにテレワークによるパソコン作業や、自粛などによる運動不足が続いたり、ストレスがたまる生活を強いられていますが、同じ首コリでも中々改善しない首こりがでてきています。

首コリと言ったら長い時間の同姿勢による負担で、頭の後ろの筋肉や肩周り、背中周りの筋肉がこわばってしまって症状が出ることが多いです。

ただ、いざセルフケアをしてみても中々痛みが取れない方もみられます。

もしかしたら、原因となっている筋肉別のところかもしれません!そしてこの筋肉は自律神経と物凄く関連が深いので首コリには重要な筋肉になります。

その筋肉は胸鎖乳突筋という筋肉です。この筋肉について説明していきます。

胸鎖乳突筋について

o0480052313814966886[1]「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」とは、後頭部から耳の後ろ側のラインを通り、鎖骨に繋がる筋肉です。主に首を動かす働きをしています。(首を横に捻じったりなど)なぜこの筋肉が硬くなるかと言うとデスクワークやスマホを見る際の姿勢で、下を向く姿勢が長くなると胸鎖乳突筋が硬くなり、首を動かすことがスムーズに出来なくなります。

この状態が長いこと続くことで、ストレートネックやスマホ首になる原因となってしまい、首・肩のコリや痛みに繋がります。

さらに、この筋肉はストレスの緩和をしてくれる自律神経と関係が深い筋肉で、この筋肉には多くのリンパが集まっています。緊張が強くなると首こりや肩こりだけではなく、耳鳴りやめまいを起こしてしまうこともある筋肉です。

美容面でも重要な筋肉で、首周りのコリで血液やリンパが滞ると顔のむくみやたるみを起こして、フェイスラインに肉が溜まる、二重あごになってしまう可能性のある筋肉なのです。

 

胸鎖乳突筋のセルフケア

胸鎖乳突筋のセルフケアを説明していきます。

この筋肉は、普通に首を傾けるだけのストレッチではあまり効果がありません。

ポイントとして、胸鎖乳突筋を伸ばすことにあるので胸鎖乳突筋の筋肉の付着部をしっかりと抑えるのが大切です。

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①両方の手を鎖骨に置いて押さえます。

脇はしっかりと締めます。その際に鎖骨とその下にある胸の筋肉(大胸筋など)が動かないように固定します。

②正面のまま首を後ろに倒して、顎先を上に向けて下さい。

③そのままの状態からゆっくりと左に倒して、顎先を右上に向けます。

*胸鎖乳突筋がしっかりと伸びていることを意識しながら、5回深呼吸します。

これを左右交互に3回行ってください。

次に、ストレッチをした体勢のまま胸鎖乳突筋をつまんで、筋肉をほぐしていきましょう。

上から下へ軽くマッサージ(頸動脈が近いので優しくしましょう)していきます。

胸鎖乳突筋がほぐれてきて、筋肉の緊張がとれてくると首も楽になっていきますよ!

 

 

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