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      産後骨盤矯正     

男性と女性の骨盤の形が違う?

 

骨盤は【仙骨】と左右ある【腸骨】・【恥骨】・【坐骨】を合わせた【寛骨】と【尾骨】が合わさって『骨盤』が構成されています。

男性の骨盤は細くて深い形、女性の骨盤は妊娠や出産に適応する為に広くて浅い形をしています。

男性の骨盤上口は横幅が狭くハートの形に近くなっており、骨盤下口は狭く下方に向かって漏斗状になっています。また、仙骨の横幅が狭くて長いのが特徴です。

女性の骨盤上口は横幅が広くて卵のような形をしており、骨盤下口は男性に比べ女性の方が広くなっています。また、仙骨は横幅が広く短い形をし、仙骨の角度は男性に比べ、女性の方が前弯が小さくなっています。尾骨は男性では動きませんが、女性では出産時に後方へ押し出され骨盤下口をさらに広げていきます。

骨盤 男女の違い

産後の骨盤矯正って必要?

妊娠中は、出産に備えてホルモンが分泌され、そのホルモンは骨盤周りの靭帯をゆるめて赤ちゃんを出てきやすくさせます。このゆるみが産後の骨盤が不安定になる原因です。

ゆるんだ靭帯が元に戻ってくるのが約6か月~1年ほどかかると言われています。開いた骨盤は、その後に自然に元に戻ってから靭帯が硬くなるわけではなく、開いた状態のまま靭帯が硬くなるのです。靭帯が緩んでいる間に骨盤を元の位置に戻してあげること必要があるのです。

産後の骨盤は赤ちゃんを出産したことにより広がっていて、かつ靭帯がゆるんでいますので不安定です。この元に戻る期間の間に不安定な状態で抱っこやオムツ替え・入浴など無理な姿勢や負担のかかる動作をすることで歪みを徐々に引き起こしていくのです。

なので、この産後6か月の期間内に歪みを調整し、広がった骨盤を締めていく事が重要になっていきます。

産後の骨盤矯正

産後骨盤矯正を行わないと、どのようなことがおこるのでしょうか?

・産前のジーンズが入らない

・腰回りにお肉がつきっぱなし(ぽっこりお腹)

・腰痛が悪化する

・恥骨や尾てい骨に痛みが出る

・坐骨神経痛のような症状が出てくる

・膝が痛い

・生理痛がひどい

・むくみ・冷え性・便秘になりやすくなる

・尿漏れするようになる

など、起こると言われています。

 

いつから始めたらいいか?

具体的には、産後1~2ヶ月後から始めるのが最適です。出産直後などは骨盤の不安定感が強く、骨盤底筋など身体のダメージが大きい為に、その時期には行わないほうがよいです。

体調もあるので無理をすることは避けていただきたいですが、遅くても6ヶ月以内に始められるといいと思います。

ただ、1年以上経ってしまったからといって、もう元に戻らないというわけではありません。最適な時期に行うよりは少し時間がかかってしまいますが大丈夫です。

ただ、骨盤ベルトなら産後すぐに始めても大丈夫です。産後は骨盤が不安定で育児などで悪い姿勢も多くなると思うので早めからしておいた方がいいと思いますよ!

 

産後の骨盤体操を始めよう!!

ご自宅でできる簡単な体操をご紹介します。骨盤矯正だけでなくご自身でも少しの時間で体操をしていただくと効果はより早く出てきます!是非、頑張ってスリムな体を取り戻しましょう。

産後の骨盤体操

・骨盤回し

①つま先はまっすぐ前を向けて、両足を肩幅に広げて立つ

➁視線は真っ直ぐ前を向いて、上半身は固定した状態で右方向に腰を回す

➂右回りで30回行い、左回りも30回行う

 

産後の骨盤体操

・ヒップアップ

・まず上向きになっていただき両膝を立てて下さい。

 両手は床につけていただきなるべくリラックスしてください。

 お尻を少し上げる(手が入るぐらいの)。

これを繰り返し10回を3セット。上げる時はゆっくり上げていき降ろす時は脱力して降ろしてください。

上記と同じ手順で次は体が平行になるぐらいまでお尻を上げます。

 この時もゆっくりお尻を上げていただきゆっくり降ろす。

 これを10回3セット!!

10回3セットがきつい方は5回3セットでも構いません!続けることに意味がありますので、できる範囲で頑張って・・・

Let‘s 体操!!

 

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