忍ケ丘整骨院・鍼灸院であなたの痛みを根本改善!

いつも忍ヶ丘整骨院のブログをご覧にいただき誠にありがとうございます!今回は頭痛の種類の一つである後頭神経痛について書いていきます。

後頭神経痛とは?

後頭神経痛は、首の付け根から後頭部に伸びる神経が刺激されて生じる頭痛で、後頭部を支配する神経として「大後頭神経」「小後頭神経」「大耳介神経」に分類されます。

耳たぶの裏側から頸椎側に向かって横に指を滑らせていくと、髪の生え際に骨の出っ張りに触れます。押さえたら響くような痛みが出るはずです。大後頭神経はその場所を通って、上下に神経が伸びており、筋肉や血管により神経を圧迫されることによる痛みです。

痛みが出る場所として、後頭部から頭頂部、頭の前の方に縦に伸びる頭痛です。

大後頭神経は顔面の方にある三叉神経とリンクしていて「大後頭神経三叉神経複合体」と呼ばれています。目の奥が痛くなる頭痛もこの大後頭神経が関係していると言われています。

近年、片頭痛と緊張性頭痛に次いで、非常に増えてきている頭痛で、いわば「第三の頭痛」となってきてます。

後頭神経痛

後頭神経痛を誘発する原因

誘発する原因として身体的なストレスによるものと、精神的なストレスによるものがあり、これらがいくつも重なることで発生すると言われています。

身体的ストレス

・パソコン作業(モニターを左右どちらかに置いていて、体は真正面で首だけひねるような姿勢)

姿勢の悪い状態が長いこと続くことにより、顔を向けている側の大後頭神経は頭蓋骨と頸椎に挟まれてしまい、反対側の大後頭神経は引っ張られる状態になります。どちらの場合も神経が興奮状態になり、挟まれたほうが痛んだり、引っ張られる方が痛くなる場合がありますが、片側だけ痛みが出ることが多いです。

・スマートフォンを使う際のうつむき加減

・猫背などの姿勢不良

精神的なストレス

・仕事や人間関係などのトラブルにより、自律神経の乱れが起こることで神経や筋肉の緊張を高めてしまい頭痛を引き起こす要因となります。

天候による影響

・雨が降る前日に起こりやすく、雨が降ると治ることが多いです。

後頭神経痛の改善法

頭痛外来、脳神経外科では鎮痛薬や神経ブロックなどの治療が行われてます。

ですが、痛みをブロックしたとしても神経が圧迫されている根本の原因を取り除かないことには、再度痛くなることが多いです。

中には、仕事の多忙により病院や治療院など行けない・・・。けど、この痛みをどうにかしたいという方に応急処置があります。ほとんどの人がこれで改善しています!

痛い所を冷やす!

これだけで大丈夫です。

出来れば、保冷剤で10分行ってください。

冷やしたまま、寝ないように気をつけて下さい。凍傷の原因になります。

神経の痛みに関してはこれで何とかなりますが、筋肉の緊張は残った状態になっています。主にこの症状を取り除くのに、当院の治療法でアプローチする筋肉は頭半棘筋をメインに施術して、骨盤の歪みからの影響もあるので、場合によっては骨盤調整も行います。

頭半棘筋

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